2012年01月01日

新しい年の始まり

時はいつもと変わりなく流れているのに、大晦日、新年・元旦を迎えるという習いの中で殊更に歳月の流れを意識する瞬間はいろいろな想いや感慨がこの身に凝縮されて光と影、半身がもはや化石にならんとする感触を思う年の瀬。

日が昇り元旦の朝、、長男夫婦、、次男家族が9時半には我が家に集合、8人家族の祝いの膳を囲む。
毎年暮れから女房が作るおせち料理。来年からは嫁たちに作ってと言いながら今年も私だけに「くたびれた。人の作ったものを一度食べたい。」と愚痴をこぼしながらもどこか一仕事した満足感いっぱいの女房殿。
二人の小さな孫が好き嫌いをいいながらにぎやかにおせちの品定めをする。いつの頃からか略式にしてしまった屠蘇代わりの日本酒で、乾杯。今年の健康、平安を願う。

いく歳月、お雑煮のお餅もだんだん食べる数が減って、子供の頃はたくさん食べたなぁと感傷的思い出の時。孫の、「僕は酉年、鳥の食べ方、次はお猿さん」などといっていろいろな食べ方しぐさに、現実の正月。

長男が次男と孫と一緒にお年玉の福袋を買いに出かける。
おもちゃいっぱいの福袋。大人が見ても難解な組み立て玩具や乾電池がないと動かないものなど、子供には素直に感激をくれない代物の山に私はなぜか今の世相のしらけた様を見る思いがする。

届いた年賀状を見る。
人生のいろいろな場面で出会った人たちからの便り。
本当に数十年会っていない旧知からの賀状は、やはり年はじめの区切り感そのものである。

午後には近くの公園に出かけ孫たちがそれぞれ下のまもなく4歳になる孫は初めての自転車乗り、大晦日に6歳になったばかりの孫は私の大人用自転車に挑戦。少し手こずったが二人とも見事成功。
両親、爺ちゃん、ばあちゃんの見守る中で晴ればれニコニコ顔。
3時頃には皆でテイータイム。
晴天の元日。今年も私の時が始まる。今年も出来ることを精一杯誠実にやろう。
posted by しげる at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣好楽日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

感学京都プロジェクト たらちね-NIPPON

かねてからJDPUの仲間と共に企画してきた感学・京都プロジェクトの一つの活動である「たらちね-NIPPON」がやっと広報できる段階に来ました。チラシやポスターを色々な人たちの協力を得て配布、広報し始めましたが、ホームページの展開もなかなか完成OKとは行かず、プロセスの中で色々な条件変更もあり、ボランテイア的活動に如何に精度を上げるか、社会的には未熟な部分をさらけ出しながらも、仲間の情熱を何とか形にしていこうと願うエネルギーをどこかで感じてもらえたらいいのになぁと思います。
私のブログを何処の誰が見てくださっているのか分かりませんが、もし、興味があれば、
たらちね-NIPPONまたはhttp://tarachine-nippon.comを検索下さい。
posted by しげる at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感学講座「たらちね-NIPPON]

報道関係者各位

日本文化を今に残す京都をグランドとして、日々の生活や日本文化から「感じて学ぶ」新しいスタイルの教育ステージを創出するために、 JDPU(ジャパン・デザイン・プロデューサーズ・ユニオン)の京都支部を中心として、2011年12月1日、感学講座・京都プロジェクト『 たらちね-NIPPON 』を設立する運びとなりました。
■ 講座内容
1. 「京都をロックする (ライブトーク)」 講師: 木村 英輝 (絵師 ) ・ 越前屋 俵太 (タレント)
2. 「葵祭 神と出会う日」 講師: 村松 晃男 (上賀茂神社 権禰宜)
その他多数・・・
※ その他の講座や上記講座の詳細は、別紙のパンフレットかHPをご参照ください。
http://tarachine-nippon.com/kangakukouza.html
■ 各講座の基本理念・目的
日本人のマインド「文化と文明の精神」(文化は、日本人の感性・才覚であり、文明とは日本人の知性・技術、精神とは日本人の理性)を色々な[講師]が講座を通してその人生体験、職業体験も含めて誠実に伝え、受講者にこれからの人生の一歩を感学してもらいます。
■ 育成スタイル
・京都をグランドとした人材育成、文化教育の連鎖を構築
京都の色々な場所(町屋、画廊、商店、工房など)で[たらちね−NIPPON]の主旨に賛同し、同時に日本の再生、京都の産業、観光など活性化のため、生活を基盤とした感学講座を開催していただける方との連携を図り、相乗的に「感学・京都プロジェクト」を展開します。
■ カリキュラムの内容
カリキュラムは、企業人にも一般市民にも創造的生活・感性・才覚を磨くためのアプローチとして、有効な内容の文化・教養講座、また、デザインプロデューサや起業家育成を目的とするプロジューサスキル研修を含む実学講座などがあります。






2011年12月1日
たらちね-NIPPON 運営事務局
(HAS建築研究所内)
〒 600-8253
京都市下京区木津屋町461-1 電話:075-361-7335 FAX:075-361-7336
post@tarachine-nippon.com
担当: 廣瀬 滋
posted by しげる at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする